1789年から続く、フランス金管の卓越
リヨン中心部・ベルクール広場に暮らし、後世に大きな遺産を残したジャン=バティスト・アルバン(日本ではアーバンの名で知られる)。〈アントワンヌ・クルトワ〉はその伝統を受け継ぎ、新機種 “ベルクール” B♭トランペットを発表しました。
エレガントで大胆な“ベルクール”は、トランペット奏者クレマン・ソニエ氏と設計者のアドリアン・ジャミネ氏により構想・開発されました。フランス式金管楽器の精緻な設計思想を体現したモデルです。
〈アントワンヌ・クルトワ〉の音響的伝統を踏まえつつ、その名の由来となった象徴的な場所の気品をまとうトランペット。伝統とモダンを行き交う“ベルクール”の響きには、金管の歴史が息づいています。